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より豊かなシニアライフを ライフスタイル コンシェルジュ

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これまでのインフォメーションをこちらからご覧いただけます。

これからのラウンジとアートスペース企画のご案内

ライフスタイル・コンシェルジュでは、地域の様々なプロフェッショナルによる企画を継続的に開催しております。 これからの「ラウンジセミナー&ラウンジ写真館」と「アートスペース企画」についてご案内いたします。「ラウンジセミナー」と「ラウンジ写真館」は事前のお申込みが必要となります。

これからのラウンジセミナーのチラシはこちらをクリック

■2017年5月10日(水)10:30~12:00 定員:20名 参加費:500円 東日本大震災後の雄勝町と雄勝石産業の継承を目指して   終了しました 講師:雄勝硯生産販売協同組合 澤村 文雄 氏 石巻市雄勝町は、経済産業大臣指定伝統工芸品である雄勝硯の産地で、地震による大津波で破壊的な被害を受けました。雄勝硯伝統産業会館に展示されていた約750個の雄勝硯の大半が流出しました。現在、伝統産業会館の再建が進められています。雄勝町の現状と雄勝石産業についてお話いただきます。 ■5月11日(木)10:30~12:00 定員:20名 参加費:500円 和紙の魅力と可能性 -伝統の技術を伝え継ぐー     終了しました 講師:手すき和紙工房 潮紙 塚原 英男氏 「歴史を持つ伝統の技術を伝え継ぎたい」「和紙作りは地域全体の活性化につながる」との思いを胸に、東日本大震災の大津波でがれきに埋もれた道具を再生し、2014年から川崎町で和紙作りを再開されています。和紙の魅力と可能性をお話いただきます。 ■5月17日(水)10:30~12:00 定員:20名 参加費:500円 工芸が生きがいやコミュニティづくり・地域文化継承につながる      終了しました 講師:大崎市竹工芸館 しの竹細工指導員 千葉文夫氏 岩出山しの竹細工は、岩出山第4代城主 伊達村泰公が京都から竹細工職人を招き、武士の手仕事として奨励したのが始まりと伝えられています。以来300年以上の伝統を受け継ぐ宮城県知事指定伝統的工芸品です。機能的にも大変優れた、しの竹細工をご紹介いただきます。 ■5月24日(水)10:30~12:00 定員:20名 参加費:500円 人と地域をつなぐワインの力      終了しました 講師:(株)仙台秋保醸造所 毛利 親房 氏 ワインには力があります。 ●人と人、人と地域、地域と地域をつなぐ力 ●農業、商業、観光など多様な産業を活性化し、はぐくむ力 ●食、工芸、音楽など多様な文化と融和し、引き立てる力 ワインが秘める「ひと・地域・文化・産業をつなぎ育む力」による地方創生と、宮城のワイン文化普及への取組み、宮城のワイン造りの胎動についてご紹介いただきます。 ■5月31日(水)10:30~12:00 定員:20名 参加費:500円 ハーバルライフのすすめ「ハーブの育て方・楽しみ方」   受付終了しました 講師:木本生花株式会社 モンソーフルール仙台 店長 明道 信一 氏 「ハーブのある豊かな暮らし」ハーバルライフが注目されています。ハーブの香り、栄養やミネラルなど自然の恩恵を受けながら、自然と調和した生き方をすることです。今回は、ハーブの栽培方法や様々な楽しみ方をご紹介します。無農薬で育てて、ぜひお料理に活かしてください。 【お申込みについて】
  • <事前申込制・抽選> ラウンジセミナーは、お申込みが既定人数(各40名)に達し次第、受付を終了し、抽選によって参加者を決定いたします。抽選結果は、各講座の一週間前までに電話連絡いたします。お一人様2講座までのお申込みとさせていただきます。
  • 各セミナーともに午前は11:30~12:00まで「軽食タイム」となります。
  • 参加費は当日会場で申し受けます。大変申し訳ございませんが、会場にエレベーターはございません。
  • 参加費は、震災孤児を支援する認定特定NPO法人 JETO(ジェット)みやぎ に全額寄付いたします。
  ラウンジ写真館 ←詳しくはこちらをクリック 5月18日(木)10:00~16:00 自分らしい写真を撮りたい方におすすめの企画です。自然光のみで撮影する写真家 茅原田哲郎氏の写真は、とてもナチュラルで満足度の高い仕上がりです。すでに400名以上のお客様を撮影させていただきました。 ぜひお気に入りの服装でお越しください。 撮影時間はお一人様約30分(撮影時間は個別指定) サンプル写真は、常時ライフスタイル・コンシェルジュに展示しております。 茅原田さん顔写真①

写真家 茅原田(ちはらだ)哲郎さん

  アートスペース企画

伝統工芸の知恵と技の継承

-大切なものが失われないために-

2017年5月2日(火)~31日(水)※最終日は15:00まで

地元の伝統工芸に焦点を当て、その「手しごと」の知恵と技を継承することの尊さおよび課題についてご紹介する企画展です。 生活や人生の本当の豊かさのヒントを見つけていただければ幸いです。 関連ラウンジセミナーも開催いたします。(5/10、11、17、24)

【企画趣旨】 伝統工芸は、その地域から産出される資源を活用し、匠の知恵と技によって引き継がれてきたものです。それらは普段使いの生活用具としてはもちろん、季節や人生の中での行事に使われ、常に私たち日本人の産業や生活の中に生きてきました。それらの伝統工芸品は、「手しごと」で行われます。素材や原材料選びから製法等の技法は、何十年、100年以上も代々引き継がれています。 しかし、現代生活様式が変わり、生活用具が変わり、どこの産地でも後継者や商品開発の課題を抱えています。 伝統工芸品は、自然やくらしと密接な関係があり、そこには、地域の資源、気候風土、地域文化、が背景としてありとして生まれ継承されてきました。生活や人生の本当の豊かさへのヒントが隠されていると考えます。 【主催】 東北工業大学ライフデザイン学部安全安心生活デザイン学科 みやぎ地場産品開発流通研究会 株式会社清月記 ライフスタイル・コンシェルジュ 手しごとイメージ2① 手しごと継承イメージ2① 【お申込み・お問い合わせ】 ライフスタイル・コンシェルジュ フリーコール 0120ー417ー541(営業時間10:00~18:00) ※毎週月曜日が定休日となりました。何卒ご了承ください。
2017年04月01日