2019年4月10日(水)10:30~12:00で、講師にKappo 編集長の梅津文代氏をお迎えし、里山・海レストランをテーマにお話しいただきました。本題の前には、新元号「令和」の由来としても取り上げられている万葉集をはじめ、日本の和歌集についても取り上げていただきました。現在、書店では万葉集の解説本が人気であるそうです。梅津氏はもともと文学を専攻されていたとのことで、その歌に込められている情景までも思い浮かぶようなわかりやすい解説で、旬な話題に興味深く聞かれたお客様も多くいらっしゃいました。

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さて、桜も咲きはじめ、外出が楽しい季節になりました。暖かい春の季節は、いつもより足をのばして少し遠くまでお出かけしたくなります。今回の大人のためのプレミアムマガジンKappo5月号では、自然豊かなロケーションのなかで、その土地でしか味わえない料理を存分に楽しめる素敵なレストランをご紹介いただいております。

本日は以下のレストランをご紹介いただきました。

  • 海いろ(塩竃市)
  • シチノカフェ&ピッツァ(七ヶ浜町)
  • 土遊農(山形・鶴岡市)
  • ロレオール田野畑(岩手・田野畑村)
  • キッチン開(岩手・西和賀町)
  • HAGI(福島・いわき市)

どちらのレストランもご紹介したいエピソードがたくさんですが、詳しくは本誌をご覧ください!

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また、紹介いただいたレストランの多くには、「事前予約が必要」と記載がありました。それは、わざわざ足を運んでいただいたのにも関わらず、ご案内が出来なければ申し訳ないという理由の他、旬の食材を最高の状態でお召し上がりいただきたいというお店の想いがあるからこそのご案内であるそうです。

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本日のお話しを伺い、改めて東北には山や海など、豊かな自然の魅力が溢れていることに気付かされました。さらに、行ったことがない場所や、まだ食べたことのない土地ならではのお料理が、この東北にはたくさんあることを改めて知ることができました。連休といえば海外旅行!国内でもせっかくなら遠出!と連想される方も多いかもしれませんが、少し足をのばすだけで、窓辺から贅沢に海を眺めながらのお食事、大地の美しさ、豊かさを味わうことができる料理を堪能できます。是非Kappo5月号を参考にお出かけください。

軽食タイムには、弊社飲食事業部 一乃庵.の洋食クロワッサンサンドメニューをご賞味いただきました。

以下はアンケートに寄せられたお客様のこえです。

  • 面白かったです。オーナーさんやシェフの方のこだわりも色々ですね。景色も大切、食材も大事、そしてこだわりも…ですね。よく行く方面もあったので、店はどのあたりにあるのかな、と興味が湧きました。
  • 毎日バタバタする私にとって心洗われる内容で大満足でした。泊まりで行きたい所ばかりですね。
  • 思いがけず新元号に由来する和歌についても知る事が出来て楽しかったです。できればもう少し詳しく聞いてみたいと思いました。
  • 大変参考になりました。文面だけでは分からない裏情報まで詳しく説明がありよかったです。ありがとうございました。もう少し聞きたかったです。
  • 自然のロケーションの中で味わう食事は格別です。以前行ったことがあるレストランも紹介され、また行ってみたくなりました。ありがとうございました。
  • 万葉集のお話が聞けるとは思いませんでした。不真面目で不勉強な生徒でしたが、今日は新鮮に聞くことができました。Kappo5月号購入したので、家に帰ってまた手に取るのが楽しみになりました。今日は来て良かった!
  • 久しぶりに和歌の話!時期的にピッタリのお話から入っていただき、一気に本題に集中できました。いずれも足で稼ぐというコンセプトが伺えて、美味しそうな料理ばかりでした。近くの塩竈だったら行く事が可能かな?と思いを馳せております。今回もありがとうございました。

 

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