2018年12月19日(水)10:30~12:00で、講師にKappo 編集長の梅津文代氏をお迎えし、冬の宿の楽しみ方についてお話しいただきました。

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今回のKappo1月号では、「冬映えの宿」として東北各地の宿が紹介されています。 宿というと、お食事や好みの温泉の種類など、選ばれる基準はそれぞれかと思います。今回紹介いただいた宿は、旬の食材や郷土の味が楽しめるお料理はもちろん、新しくできたというデザイナーズホテルについてもご紹介をいただきました。1月号の表紙を飾る、今年の9月にグランドオープンしたばかりの山形県鶴岡市「SUIDEN TERRASSE スイデンテラス」は、注目されている方も多いと思います。被災地支援にも力を入れている世界的建築家 坂 茂(ばんしげる)氏が手掛けたデザインは大変美しく、水田に浮かぶように建てられた宿泊棟をはじめ、ドーム型の温泉、ライブラリーは独創的で、一度は訪れてみたい魅力が溢れていました。

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その他にも東北各地の宿を紹介いただきましたが、それぞれのオーナーの思いやこだわりを知ると、ますます興味が湧きました。現在オーベルジュとして人気の民宿「とおの屋 要」は、自家製どぶろくと遠野の食文化を楽しめるレストランでしたが、県外から来られたお客様の(食事のあと、そのまま泊まりたい)という声をきっかけに作られたそうです。また、宮城県川崎町の「峩々温泉」は、明治9年創業の歴史ある秘湯で有名です。本日参加されたお客様の中でも「行ったことがある!」という声が多く聞かれました。昭和の時代は大きな湯治宿でしたが、現在は客数を減らして細やかなもてなしをする宿に変化しているそうです。さらに古くから胃腸病の名湯として知られていますが、お勧めの“あつ湯”の入り方も紹介され、興味深々でした。

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それぞれ色んな視点から宿を紹介されており、本誌の魅力ある写真も含めて興味が湧くセミナーでした。寒い季節だからこそ外出し、自分へのご褒美として、癒しの空間で冬を堪能して下さい。

 

大人のプレミアムマガジンKappo1月号には、リニューアルオープンした「ぶつだんギャラリー中央」、現代のライフスタイルに合うモダン仏壇を素敵に紹介いただいております。

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恒例の軽食タイムには、弊社飲食事業部「一乃庵.」の中華点心メニューをご賞味いただきました。
以下はアンケートに寄せられたお客様のこえです。

  • 情報の先取りができたようで嬉しかったです。実際行けるかな?と思うとすぐには難しいのですが、シングルなので一人泊もできるのか?こういった紹介もしてほしいです。
  • 鶴岡の宿、ぜひ訪れてみたいと思いました。峩々温泉は以前泊まったことがありますが詳しい情報が無い状態で泊まりました。色々知っていれば もっと楽しめたなぁと感じました。
  • 今まで行ったことがない所が多くあり、大変勉強になりました。料理や温泉だけでなくその場所に行くまでも楽しめそうです。
  • これまでは旅の本をあまり読んだことがなく、好んでは買わなかったですが、今回は興味のある所が多かったです。水田の中のスイデンテラスに行ってみたいと思いました。
  • 建築家の坂さんについて、少しですが知る事ができました。お宿の話も参考にして冬の旅を計画したいと思います。
  • Kappoを買って帰ります。話も聴きやすくて良かった。

 

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