2018年8月29日(水)、午前の部10:30~12:00 午後の部13:30~15:00の2部、弊社グループ会社 有限会社 石伸 専務の大本 隆と弊社 業務部長 西村 恒吉 が講師をつとめ、現代社会に合わせた新しい葬送のカタチについてお話しさせていただきました。

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今回のテーマである「葬送のカタチ」については、ライフスタイル・コンシェルジュで承る相談内容として上位を占めています。「お墓の継承者がいない」「子供に負担を掛けたくない」「自然葬に興味がある」等、家族構成の変化により抱える不安も多く聞かれます。また最近は、(自身のエンディングについて元気なうちに考えておきたい。セミナーで最新情報を集めて、子どもと相談したい。)という声も多く、今回は葬送をテーマに開催いたしました。

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最初に、そもそもご供養とはどんな意味があるのか?歴史を辿って、現在の多様化した葬送に至るまでの経緯や背景、さらに現在清月記で行っている自然葬の新しい弔いの形としての「樹木葬」「海洋想」についてもご紹介させていただきました。これまでに多く聞かれたお客様の不安を解消できる選ばれる理由、考える必要がある留意点も含めてご説明をさせていただき、エンディングを考える際にこれらの「自然葬」を選択肢のひとつとして知っていただくきっかけに繋がったと思います。弊社では、実際に足を運んで見学いただく「樹木葬見学ツアー」「海洋想 模擬散骨体験クルーズ」も開催しておりますので、そのご紹介もさせていただきました。

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お帰り際に「セミナーを受けてみて、悩んでいるのは自分だけじゃないということがわかって気持ちが楽になった。改めてエンディングに向き合ってみようと思った。」いう声も聞かれました。葬送のカタチは、ひとつの決まった答えが無く、難しいテーマでもあります。ライフスタイル・コンシェルジュでは、ご一緒に考えるお手伝いをさせていただきますので、お気軽に相談にお越しいただければ幸いです。

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恒例の軽食タイムには、弊社飲食事業部「一乃庵.」の中華点心メニュー、また午後にはデザートプレートをご賞味いただきました。

以下はアンケートに寄せられたお客様のこえです。

  • 葬送のカタチが多種あって選択できるのは、いかにも現代社会らしいと思いました。エンディングノートの講座も受けさせていただいたこともあり、とても役になっております。ありがとうございました。
  • ちょうど悩んでいた内容のお話しでしたので、とても関心がありました。できればまたこのような話が聞きたいと思います。常々自分で考えていたところでした。
  • いつかは必ず迎えることなので…考えねばと思いつつ、なにもやっていないのが現実です。今日、概略をお教えいただき、ありがたく貴重なひとときでした。
  • 海洋想のプロモーションビデオを見せていただき、考えされられるものがありました。
  • 重いテーマにも関わらず、大変丁寧にお話しいただき参考になりました。身近な問題ですので、真剣に考えたいと思いました。
  • 自分もお墓のこと、葬儀のことを色々考える年になり、子供にお金のことなど迷惑を掛けたくないと思うことがあり、こじんまりとした家族葬を考えていました。またお墓のことは今日の話を聞いて、樹木葬や海洋想もいいな~と思い始めています。今日はとてもためになりました。
  • 身近に考えさせられているテーマに、本当に関心をもって聞くことが出来ました。ありがとうございました。
  • 継承問題などで、永代供養や自然葬などお墓を持たないことも考えていたので、今回とても参考になりました。先祖のお墓は解決済みなので、今は私一人、子供たちにはなるべく迷惑を掛けたくないというのが本音です。本当にありがとうございました。明日をも知れない身ですので、これを機会にしっかりと考えられそうです。まだまだ気持ちが揺れると思いますが、よろしくご指導ください。

 

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