平成30年7月11日(水)10:30~12:00で、先週に引き続き、鳴海屋紙商事㈱ 営業部 部長 鳴海 幸一郎氏を講師にお招きし、仙台七夕まつりの歴史や魅力を教えていただきました。066

いよいよ、仙台の夏の風物詩「仙台七夕まつり」まで残り一か月を切りました。清月記の七夕飾りに使用する折鶴も、たくさんのご協力をいただいております。今年はどんなデザインの吹き流しになるか、是非ご家族ご友人と見にいらしてください。195

2017年清月記七夕飾り

セミナーでは、地元にいてもなかなか知る機会が少ない仙台七夕まつりの「裏方」について教えていただきました。特に鳴海屋紙商事のスタッフの皆様は、おまつり初日の前日である8月5日の深夜午前2時から、飾り付けが開始されます。10時にオープンするお店にあわせ、9時頃までには飾り付けを終了されるそうです。その間、鳴海屋さんをはじめ、各取り付け業者の皆さんは駆け回っています。そのため、日中に七夕見物するのもよいですが、取り付け作業なども見学できる朝方の時間帯が穴場であるとも教えていただきました。100

また気になるのがお祭り期間中のお天気。万が一、雨が降った場合、屋根がないアーケードでは大変素晴らしい連携が見られるのも見どころです。雨が降ると、それを知らせる「放送」がアーケード内に流れ、その放送後に各店主たちは七夕飾りを守る為、瞬時にビニール袋をかぶせて保護したり、店内に運び入れるそうです。まさに裏方だけが知る見どころやポイントで、今年の七夕は例年以上に楽しめそう!と皆様に喜んでいただきました。

恒例の軽食タイムには、弊社飲食事業部「一乃庵.」の洋食クロワッサンサンドメニューをご賞味いただきました。

以下はアンケートに寄せられたお客様のこえです。

  • 身近な話題で分かりやすく楽しく拝聴できました。仙台に住むものとして誇らしい部分も知り大変良かった。
  • 七夕の由来などある程度知っていたつもりでしたが、今日はとても分かりやすい説明で私も他人に説明できそうです。飾った後の竹や紙などの行方が気になっていましたが、それも納得できる解説で本当に参加できてよかったです。
  • 話も分かりやすく、仙台人ではない私にとってとても良かったです。今年の七夕の見方が変わります。何事も人の力があってこそ成り立っていることを再認識しました。また参加したいです。
  • 七夕をインテリア感覚で毎年作っていますが、色々な云われや話を聞いて見方や作り方が変わると思います。常に感謝の気持ちを持って過ごしていこうと思います。七夕飾りがまた新たな紙に生まれ変わることに感動いたしました。
  • 七夕まつり、飾りの作り方、裏方についてお話をお聞きできてよかったです。当日や後片付けなど大変なご苦労があったのですね。飾りのリサイクルもそこまでしているのだと思いました。今日は参加できてよかったです。ありがとうございました。
  • 鳴海さんのお話がとても良かったです。話す調子が良く、内容も具体的で分かりやすく惹きつけられるお話でした。素晴らしいです。七夕を観る目が変わりました。表舞台だけでなく、裏方の方のご苦労やお心遣いも伝わり、たくさんの人々のおかげで仙台七夕があるということを実感しました。ありがとうございました。
  • 鳴海屋さんの七夕に対する想いやご苦労、七夕の歴史的背景を知る事ができ、とても充実した時間でした。いろいろとありがとうございました。今年から七夕を観る目が変わります。物を大切にする気持ちを忘れないようにしたいです。

 

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