2018年2月14日(水)10:30~12:00で、講師にKappo編集長の梅津文代氏を迎え、kappo3月号で特集された「仙台・宮城 横丁探訪」というテーマで、横丁の魅力について詳しく教えていただきました。2

東日本では「横丁」が馴染み深いですが、西日本では横丁で はなく、「屋台」が文化に定着しています。それは気候に合わせて引き継がれた文化でもあるそうです。今回は、仙台に数多く存在する横丁の中から、以下の6つの横丁について紹介いただきました。

○文化横丁
○壱弐参横丁(中央市場)
○名掛丁センター街·政岡通
○東一市場
○仙台浅草
○長町フラワー通 ·2番街

特に文化横丁は、仙台大空襲後の復興計画により、現在の場所に開けたそうです。古くは「文化キネマ」もある映画や書籍など、大人の娯楽がたくさん集まっていた街と教えていただきました。お客様の多くは「そうそう!懐かしい。」と深く頷かれ、活気のあった昔の文化横丁(現在のサンモール一番町付近)の思い出を懐かしむと共に、改めて現在の横丁の趣に興味を持たれたようです。 071 横丁の名店をはじめ歴史や背景を知ることで、ごく当たり前に感じていた「横丁」を文化として楽しみ、そして改めて価値を考えるきっかけになりました。歴史が深く、無くしてはいけないと願う地元のお客様が、脈々と守り続けてきた横丁だからこそ、愛され続けるのだと理解できました。 060 参加されたお客様から「横丁のお店は常連が多く、初心者はなかなか入りづらい気が…」という声もありましたが、梅津氏より「いい店こそ、いい常連がいらして、とても親切に案内してくれますよ。」と教えていただき安心されたようです。Kappo本誌で紹介されているお店から足を運んでみたいというお客様も多くいらっしゃいました。とっておきのお店と出会える横丁探訪を楽しんでいただければ幸いです。 恒例の軽食タイムには、弊社飲食事業部「一乃庵.」の中華点心メニュー、最後にミニ塩ラーメンもお楽しみいただきました。 以下はアンケートに寄せられたお客様のこえです。

  • ふぁ、懐かしい!昔にタイムスリップして楽しいひとときでした。五橋生まれの私には父の代からなじんだ仙台横丁が講師の口からなめらかに…息子と同世代なのに私と同じ年令?と錯覚しました。古き良きお店、新しいお店各々の努力に感心しました。年令と共に遠のいてきつつある横丁、はしご酒もまたいいかな?まずは想い出の源氏のおかみに会いに行きたい。
  • 前回梅津編集長のお話を聞いてから、ラウンジKappoのとりこになっています!きょうのお話もウンウンとうなずきながら聞いておりました。仙台に生まれ住んで60数年!ますます仙台が好きになりました。夜、出歩くことがなかなかままならないのですが、まずは昼間の横丁から楽しんでみたいです。
  • 横丁の話しで、なつかしく昔を思い出しました。文横は何度か行きましたが、実際入りにくいと思っておりましたが、是非足を運ぶ価値ありかな?今度は姉を誘って参加したいと思います。
  • お話が上手で引き込まれ、あっという間の60分でした。お酒を飲まないので、なかなか横丁には行けてないのですが、知っているお店もあって、とても楽しいひとときでした。ありがとうございます。久しぶりでギョーザを食べに行こうかなと思いました。
  • 編集長の知識の広さに感心致しました。お話しもとても聞きやすく、心にスッと入ってきました。実際に行ってみたいお店がたくさんありました。有難うございました。
  • 以前から知りたい情報であったため、大変良かったです!講師のお話しもお上手でした!魅力いっぱいで、行きたい店がまた増えました!
  • 昔のことを思い出し、懐かしかった。若い時に友達と歩いたことがよみがえってきました。

 

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