2017年7月12日(水)10:15~12:00で、鳴海屋紙商事株式会社 本部長 鳴海幸一郎氏を講師にお招きし、先週に引き続いて仙台七夕まつりの歴史や七つ飾りの意味と、今回はなかなか知ることのできない興味深い裏方の世界を教えていただきました。
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仙台七夕まつりの特徴は、何と言ってもこの「くす玉」がついていることです。ぐっと華やかさが加わるところがみどころでもあります。このくす玉には、戦後の仙台商人の心意気が込められていることをご存知の方はどの位いらっしゃるでしょうか?
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仙台七夕まつりの飾りつけは、まつり初日の8月6日。つまり、ほとんどの方は眠りについている早朝から始まります。そうした作業から、まつり最終日の飾りの撤収作業、そして竹を紙に再利用するためにかかる多くの手順をDVDで見せていただきました。

七夕飾り撤収後に笹の葉1枚残さないことがポリシーと伺い、その熱弁と作業の徹底ぶりに感心しきりのセミナーでした。
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裏方の大変さを教えていただいたことで、今年の仙台七夕まつりに「必ず足を運ぼう」と思われたお客様がほとんどだったと思います。

製作体験いただいた短冊と折り鶴は、仙台七夕まつりの弊社七つ飾りとして飾る予定にしております。ぜひこちらも見にいらしてください。
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恒例の軽食タイムには、弊社飲食事業部「一乃庵.」の洋食サンドイッチメニューをご賞味いただきました。

以下はアンケートに寄せられたお客様の声です。

  • 七夕について知ることが出来て、とても勉強になりました。知らなかった事ばかりでした。七夕を見る時に今日の話を思い出しながら見ます。
  • 知っているつもりで知らなかった七夕にまつわるお話を聞けて感謝です。
  • とても面白かったです。仙台に住んでいるため、こういった昔からの話や行事に対する知識はすごく必要だと思いました。今後もたくさんいろいろなセミナーを企画して欲しいです。七夕が楽しみになりました。
  • とても楽しくお話を聞かせて頂きました。鳴海屋さんのお話が語り部の様で、とても興味を持って聞かせていただきました。ありがとうございました。仙台の七夕の見方が変わりました。今年は丁寧に見させて頂きます。
  • 七夕を支えている裏方のご苦労がわかり、本当に勉強になりました。今年の七夕は、また異なって楽しむことが出来ると思います。
  • 自分の日々の生活を振り返る良いお話でした。感謝の気持ちを持って、色々な物を大切にしていきたいと思いました。ありがとうございました。今年の七夕が楽しみです。
  • 七夕づくりに参加することができました。鶴の折り方も久しぶりにいたしました。何年経っても折り方は忘れないものですね。懐かしい思い出となりました。

 

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