2017年2月8日(水)10:30~12:00で、講師にフードスタイリスト の佐藤 眞美氏をお迎えし、普段はしまったままの和小物、スカーフ、時計、アクセサリー、着物などを活用したお部屋の装飾方法を教えていただきました。普段は、食を通してテーブル周りから情報を発信されている佐藤氏ですが、今回はお部屋の空間へと目を転じて「見せるコツ」を楽しく教えてくださいました。
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どんなご家庭にも大切にしまってある、すなわち「しまったまま」のモノがいくつもあると思います。それらには様々な想い出があるため、なかなか処分できないモノが多いのではないでしょうか?
不要なモノは処分しましょう、という風潮もございますが、しまったままにせずにお部屋の装飾として楽しみながら、その想い出を改めて語る場を作ってはどうでしょうか、という佐藤氏からのご提案で実現したセミナーです。
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身近な日用雑貨を装飾に活用することで、誰にでも素敵にモノを見せるコツや、組み合わせによって季節行事の装飾とするコツ等を実演しながら教えていただいたため、参加されたお客様からはしきりに感心の声が上がっておりました。着物の半襟には刺繍されたものも数多くございますが、そうした半襟を帯揚げとともに壁にかけてみるだけでと面白い装飾になることに「はっ」とされた方も多かったと思います。

大切なモノこそ、家族とともに想い出を共有しておくべきであることを教えていただきました。

恒例の軽食タイムには、弊社飲食事業部「一乃庵.」の和食膳メニューをご賞味いただきました。

以下はアンケートに寄せられたお客様の声です。

  • テーブルコーディネート、部屋を飾ることに大変興味があります。今日の講座で今まで眠っているものをデビューさせて、生活の糧にしたいと思います。大変参考になりました。着物や洋服を処分せずに活用したいと思います。
  • 身の回りの生活を見直す良い機会になりました。何が必要なのか、どれを切り詰めるかなど、もう一度シンプルさを目指して取り組んでみようと思いました。ただ捨てるのではなく、モノの特質を考えて活かせるものは活かし、生活に潤いをもたらせていくヒントを得ることができました。小物や日用雑貨の使い方も勉強になりました。
  • とても良い講座でした。押し入れに眠ってる品を私も生き返らせたいと思いました。お客様をお呼びしたいと思うような気分になりました。残された命、有意義に過ごしたいと思います。講師の先生のお話もソフトで、そして要点を適切に話されて好感が持てました。いつまでも若々しく生きていきたい…と思う気分になりました。
  • 佐藤先生ご苦労様でした。発想を変えるとインテリアとして使えるものがいろいろあることに気づきました。楽しくお話を伺えました。家に帰って早速挑戦したいと思います。
  • タンスにしまってある物を一度見直して活用しようと思います。断捨離とは捨てることだとばかり考えておりましたので、目が覚めた思いです。ありがとうございました。

 

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