7月6日(水)10:00~12:00で民謡有住会 会主 有住 亮子様を講師にお迎えし、標記セミナーを開催いたしました。
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人生の大半を民謡と共に歩んで来られた有住様に、民謡を志したきっかけや民謡の歴史、曲の意味などをお話いただいた後、宮城・秋田・山形の民謡から「さんさ時雨」や「南部牛追い唄」「最上川舟歌」等をご披露いただきました。
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外はあいにくの雨模様でしたが、見事な発声による魅力ある歌声に、梅雨で湿っていた気分が吹き飛ばされたと感じたお客様が多かったと思います。
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初めて間近で歌声を聴いて感動したという方もいらっしゃいました。三味線と尺八の演奏に加えて、お囃子も入り、ラウンジ内は大変賑やかとなりました。ご当地民謡である「さんさ時雨」や「斎太郎節」は、参加されたお客様も一緒に唄って楽しみました。
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有住様は、実年齢よりもずっとお若い印象を受けました。おそらく日常的にお腹から声を出していることが健康法となっているのだろうと思います。参加されたお客様も実年齢を伺って、とても驚いていらっしゃいました。好きなことを継続するということが、若さを保つ秘訣となることを実感いたしました。

朝から不安定な天候だったため、欠席される方がいらっしゃるのではないかと思っておりましたが、100%の出席率で、お客様の民謡への関心が高いことも分かりました。

恒例の軽食タイムには、弊社飲食事業部「一乃庵.」によるサンドイッチメニューをご賞味いただきました。

以下はアンケートに寄せられたお客様の声です。

  • 初めて生の民謡の迫力に圧倒されました。楽しく聴かせていただきました。
  • 戦前の貴重な話、民謡の背景を知ったこと、とても勉強になった。高齢にも関わらず、いまもって好奇心を持ち、そして社会で活動されている有住先生に元気をいただいた。
  • 有住先生は80歳余とおっしゃいましたが、子どもの頃から民謡を唄って居られ、ずっと続けられてそれが生き甲斐なのか、声の張りもあり、とてもお若く感じました。私のふるさと「佐渡おけさ」で胸がジーンとしました。とても良かったです。
  • 今日はお話だけでなく民謡も聴けて、また、一緒に唄うことができ、日頃のストレスを吹き飛ばすことができて、とても楽しかったです。またこの様な参加できる企画をお願いいたします。
  • 昔の苦労話に大変感動しました。今の幸せに感謝です。唄も大変気持ちよく聴かせていただきました。副交感神経が働き、ゆったりと体調に良かった。
  • 「さんさ時雨」は大好きでよく口ずさんでいますが、歴史的なお話を聞けて、さらにこれからも大いに唄っていきたい大事な唄です。
  • 「最上川舟歌」に泣けました・・・。日本人でいがったぁー。
  • 分かりやすい説明で、民謡が身近なものに感じました。山形出身なもので、最上川舟歌は一緒に大声で歌う事ができて大変満足です。
  • 民謡はあまり興味がなくて、聴くこともありませんでしたが、先生方の唄を聞いて素晴らしいものだと思いました。それと民謡が発生してからその土地に根付くまでのことを伺い、納得しました。素晴らしかったです。ありがとうございました。

 

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