6月16日(木)10:30~12:00でKappo編集長の川元 茂氏を講師にお迎えし、奥深い宮城の魅力(食・人・取組み・店舗など)をKappoならではの視点から教えていただきました。
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大人のためのプレミアムマガジン「Kappo(仙台闊歩)」の発売月に合わせて開催している「ラウンジkappo」は、今回で14回目を迎えました。
毎回、Kappoの特集からテーマを選び、編集長自らが取材裏話等も盛り込んでお話してくださるため、人気のセミナーです。今回の特集「ディスカバー宮城」では、宮城県内31市町村中、25市町村を取材されたということですが、どれも新たな発見につながる情報で、Kappoの取材方針である「現場に足を運ぶ」ことが貫かれているからこそ、その内容への信頼度が高く、ラウンジKappoへの多くのお申込みにつながっているのだろうと感じます。
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参加されるお客様は、毎回、強い関心を持って川元氏のお話を聞いてくださっており、川元氏もそれに応える形で誌面には掲載されていない裏情報を色々教えてくださいます。地元の確かな情報をお得に得られる場として、ラウンジKappoに期待を寄せてくださっている方が増えているのかもしれません。

今回は、栗原市にあるジャズ喫茶や石巻市にある子どものための体験型宿泊施設、多賀城市立図書館などの情報を教えていただきました。今回の特集の中には、昨年4月にライフスタイル・コンシェルジュのアートスペースで作品展を開催された陶芸家のジェームス・オペ氏も掲載されております。
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また、宮城の日本酒についての情報も教えていただきました。かつてと比べると酒蔵の数は減ってしまいましたが、そこで生産されている日本酒は、約9割が特定名称酒(高級酒)で、「全国新酒鑑評会」での金賞受賞率は日本一であるそうです。

さらに、先週、熊本県を取材で訪れた際のエピソードも教えていただきました。
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実際に足を運んだからこそ、感じられたことについて教えていただきました。それを伺い、お客様それぞれが熊本の被災者に対して思いを巡らせていらっしゃるようでした。こうしてラウンジKappoで新たな情報を得て、その場所を好きな時に訪れることが、どんなに恵まれていることかを改めて考えたお客様も多かったのではないかと思います。

恒例の軽食タイムには、弊社飲食事業部「一乃庵.」の和食膳メニューをご賞味いただきました。じゅんさい、茗荷、おくら等、季節の食材が盛り込まれたメニューは大変好評でした。

以下はアンケートに寄せられたお客様の声です。

  • 新情報を次々とありがとうございます。早速、夫婦で機会を作り、行きたいと思います。
  • 宮城県内の新しいニュースを知ることができて、とても勉強になりました!!日々新しくなっていく「社会」に、せめて情報だけでもついていけるよう、この「Kappo」誌は素敵なテキストです。前回の古民家カフェにも足を運び満足です。また新しい店へ行くことを楽しみにしています。宮城のこと、新聞やTVではカバーしきれない情報の充実を望みます。
  • すぐにでも行きたい所がたくさんありました。熊本の情報を知らせていただいて良かったです。
  • 前日に丁度Kappoを拝見していましたので、お話がより深く理解できました。以前“湯主一條”の美しい写真に誘われて友人と宿泊したことを懐かしく思い出します。今後も期待しております。
  • 宮城の知らない喫茶店。素晴らしい所があると知り、有意義でした。ディスカバー地元、大事ですね。熊本の情報も良かったです。取材した人の話で説得力がありました。
  • 宮城に住んでいても、なかなか遠くまで出掛けられないので、知識としてお話を聞くのは楽しいです。その中で、行ってみたいところもありました。

 

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