9月23日(水・祝)10:30~12:00で、10月2日(金)と3日(土)の2日間、サンモール一番町で開催される「仙台・杜の都のクラフトフェア」の楽しみ方について、実行委員長の黒須 敦子氏を講師にお迎えして教えていただきました。
今年の6月24日にも同名のセミナーを実施して大変好評でしたので、フェア日程を翌週に控えた本日に再企画をいたしました。
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<仙台・杜の都のクラフトフェア実行委員長 黒須 敦子さん>

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今年で6回目を迎えるクラフトフェアは、プロとして活動しているクラフト作家を、多くの方々に身近に感じてほしいとの想いから毎年この時季に開催されています。今年は、東北を中心に全国各地から62工房が作品を出展される予定です。

陶器、ガラス、革、和紙、木工、金工、織物など作品のジャンルも様々で、同じ素材を用いても、作家によって全く異なる作品に仕上がることも画像で見せていただきました。今年初めての出展となる南部鉄器やこぎん刺しなどの紹介もありました。どれも丁寧な手仕事による逸品ばかりで、だからこそのこだわりと価格設定があります。ともすれば「ちょっと高い」というイメージがあるクラフト作品ですが、その価格には理由があります。そうしたことについて、作家と直接やりとりできるのも、クラフトフェアの面白さかもしれません。

今年のテーマ素材は「羊毛」(ひつじ年だから)ということで、羊毛を二-ドルを用いて丸く仕上げる“羊毛ワークショップ”も行われました。
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無心で羊毛をチクチクとニードルで刺しながら、クラフトフェアに想いを馳せられたお客様が多かったようです。

最後に講師の黒須氏が「クラフトフェアに行きたくなった方は?」と質問すると、全員が挙手されておりました。
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<今年のパンフレット>

恒例の軽食タイムには、弊社飲食事業部「一乃庵.」の和食膳メニューをご賞味いただきました。

以下はアンケートに寄せられたお客様の声です。

      • クラフトフェア見に行こうと思います。事前に個々の説明が聞けて良かった~。
      • 黒須さんのお話はユーモアに溢れていて、人を和ませながらポイントをちゃんと伝えていて、とても良かったです。羊毛チクチク体験も楽しかったです。
      • 楽しい時間でした。お話も軽快ですごく楽しく、クラフトフェア出展作家さんの話が聞けました。当日は、作家さんとの会話を楽しみながら買い物を楽しみたいと思います。
      • 初めての経験で羊毛を刺して丸く作りました。集中してとても楽しく過ごしました。気取らない講師の方のお話で、会場はいっぺんに和み盛り上がりました。良かったです。
      • 初めてのクラフト、仙台でも色々なイベントがあることを知りました。体験もあって、丸いフェルトが出来て嬉しかったし、楽しかったです。
      • 作家さんを紹介する熱い語りに引き込まれました。良い時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
      • 知識を得てからのクラフトフェアが、見方が全く違うと感じ、楽しみにしています。
      • お話だけでなく、ミニワークショップも出来て嬉しかった。毎年娘たちと楽しみにしているフェアです。これからも続いていくことを願います。

 

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