7月1日(水)にも開催した標記セミナーを、10:20~12:00で本日も開催いたしました。講師の鳴海屋紙商事株式会社 本部長 鳴海 幸一郎氏は、7月11日のイタリア・ミラノ国際博覧会(万博)のジャパンデーで仙台の七夕飾りを披露するためにミラノに行かれており、昨日帰国されたばかりのお疲れのところをご対応いただきました。
まったく疲れを感じさせないセミナー進行に、七夕まつりに対する意気込みを感じます。
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今回も七夕まつりの舞台裏を伝えるDVDには、驚嘆の声が寄せられました。華やかな部分しかご存知ない方が、いかに多いかということを再び考えさせられました。
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まつりへの支援が震災以降増えた一方、市の中心部から地元商店や企業が少なくなっていることで、本来の七夕まつりの飾りとは異なるスタイルの飾りが増えていることなども紹介されました。まつりを維持していくことの大変さを教えていただきました。

前回に引き続き、花開き体験も行われました。
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軽食タイムには、弊社飲食事業部「一乃庵.」の和食膳メニューをご賞味いただいております。

以下はアンケートに寄せられたお客様の声です。

    • 講師の方がお話が上手で、大切なことに気付かせてくれたような気がします。花開きも良かったです。とにかく情熱がよく伝わったセミナーでした。
    • 大変勉強になりました。「七夕」の準備・展示から後片付けまでのご苦労の様子がよく分かりました。竹の「リサイクル」の努力には頭が下がる思いです。震災を機に企業の協力が高まったのは嬉しい。
    • お話がとても面白く、かつ有意義で、心楽しいひとときを過ごせました。
    • 楽しかったです。七夕を続けていくことの大変さを知って良かったです。
    • 毎年、きれい!だけの思いで七夕を見ていましたが、飾付から片付けまでの裏方さんの大変なご苦労を知り、今年の七夕の見方も変わると思いました。使い終わった七夕も最後まで多くの人の手により使い切られていること、七夕本来の意味を伝え続けていることに感激しました。
    • 仙台七夕のお話は興味深く、そして、鳴海屋さんの心意気を感じるお話でした。仙台七夕のうんちくを他の人々に話すことができる良い機会でした。
    • ユーモアがあるお話とても素晴らしかったです。いい加減な気持ちで七夕を見ることはできませんね。とても感動的でした。

 

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