12月3日(水)10:30~12:00で「なつかしふるさと 昭和あのころ➌」と題して、絵描の小野寺純一氏を講師にお招きし、昭和30~40年頃のなつかしいお話をしていただきました。これまで過去2回、同シリーズのセミナーを開催しているため、今回で「➌」となっております。
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現在、ライフスタイル・コンシェルジュのアートスペースでは、小野寺氏の「小野寺純一展覧会 ふるさとmemory昭和のころ 2015年版オリジナルカレンダー原画展」を今月11日(木)まで開催しております。その関連企画として、本日のセミナーを開催いたしました。
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<開催中の小野寺氏展覧会の様子>

セミナー開会前の小野寺氏の絵の鑑賞によって、すでに懐かしい記憶が甦ったという方も多かったようですが、当時の番組主題歌の音源CDや小野寺氏手書き資料によって、更に様々な記憶が呼び起こされ、嬉しそうに発表し合う姿が会場のあちらこちらで見受けられました。
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<小野寺氏の手書き資料表紙>

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番組主題歌の音源を聞きながらその番組名を答えるクイズは、小野寺氏より「盛り上がらなかったら途中でやめるかもしれません」と事前に伝えられておりましたが、結果、大いに盛り上がり、用意したクイズ13問は全て出題されました。
昭和30年代後半の仙台市内の貴重な映像を記録したDVDも上映され、半世紀以上前の風景を目の当たりにし、心から懐かしさを味わって楽しむ時間となりました。
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軽食タイムでは、弊社飲食事業部「一乃庵.」の点心メニューをご賞味いただきました。各テーブル毎に懐かしい記憶を互いに披露しながら会話する姿が見られました。

以下はアンケートに寄せられたお客様の声です。

  • 記憶が蘇り、子ども時代に返って楽しく思いました。
  • 大変面白く見て聞かせていただきました。幼児だったので、分からない曲もありましたが、当時の音楽のレベルの高さ、歌手の歌唱力の素晴らしさを改めて実感しました。時代は進み、アナログ→デジタル時代になりましたが、アナログ時代の温もりのあるほっこりする温かさを感じました。➍を期待しています。
  • 高校卒業から就職した頃の状況が思い出され、大変良かったと思います。
  • レトロでノスタルジック。昭和の懐かしい時代が蘇ってきました。仙台出身ではなくても胸にこみ上げてくるものがあるので、仙台生まれ・育ちの主人を連れてくれば良かったと思いました。過去2回のセミナーに参加できなかったことが残念。小野寺さんの絵が好きです。その語りもユーモアがあって楽しいものでした。
  • 子どもの頃に戻れて嬉しかったです。風景が目に浮かぶようで楽しく過ごせました。
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