8月27日(水)10:00~12:00で、「写真が伝える 仙台あ・た・りの魅力」と題して、講師に写真家の茅原田(ちはらだ)哲郎氏をお迎えし、同時開催中の写真展「日帰り旅の道標(みちしるべ)」のテーマに関連する写真の数々とそれぞれの撮影エピソードをお話いただきました。
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「日帰り旅」とタイトルにあるように、今回の写真展では、仙台から車で2時間以内に行ける場所の写真を展示しております。こんなに幻想的でダイナミックな美しい風景や瞬間が身近にあることを伝えたいという想いが伝わる写真は、どれも美しく個性的で、思わずその場所に足を運んでみたくなるような魅力に溢れておりました。
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写真展では展示しきれなかった地元風景や人物写真を通して、それぞれの新たな魅力を再発見されたお客様も多かったようです。よく知る場所に咲く花や広大な風景に潜む美しい色彩など、どんな所に目を向けて写真として切り取るかというポイントは、真剣にメモを取りながら説明に耳を傾ける姿が多く見受けられました。
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今回の企画は、男性のお客様が多く参加されました。写真がご趣味の方は男性に多いのかもしれません。男性だけのテーブルでも写真談義に花が咲き、実に楽しそうな光景がございました。セミナー終了後には、ほとんどのお客様が写真展を改めてご覧になってお帰りになられております。
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恒例の軽食タイムには、弊社飲食事業部「一乃庵.」のサンドイッチプレートをご賞味いただきました。

以下はアンケートに寄せられたお客様のこえです。

  • 素晴らしい!の一語に尽きました。正に芸術作品ですね。シャッターチャンスは、その写真家さんの個性・感性・センスがとても良く出るのですね。とてもロマンチストな写真家さんなのでしょうか。細やかな目線で良く被写体を観察していらっしゃるのでしょうね。写真を写す事って、こんなにも気力・体力・技術・センス等々、自分の納得するシャッターチャンスを得るための努力は相当なものだと感心しました。
  • 写真は楽しんで撮ること:目からウロコ。行ってみたいなと思われる写真を撮ること:目からウロコ。写真の構図に対する考え方にヒントをいただきました。ありがとうございました。
  • 講師の方のイメージが大きく変わりました。なんて素敵な講師でしょう。写真を撮る苦労と喜びが伝わってきました。何気なく撮っていた自分に大いに参考になりました。
  • 身近な場所の写真の数々楽しく拝見いたしました。月、太陽と一緒に撮る時は、やはり早朝や夜など撮影チャンスを狙うために体力と時間が必要だなぁと思いました。先生は誰が見ても行ってみたいと思われる写真を撮っているとおっしゃいました。私は、気に入ったものを思い出として撮っていました。最近、登山の時、なかなか行けない家族のために見せてあげたいと思って撮るようになりました。
  • 先生のお話とても楽しかったです。世界を回っていたと聞きましたので機会がありましたら、その時のお話もお聞きしたいです。「ラウンジ写真館」を先生に撮っていただき、とても満足でしたので、夫も是非と思っています。

 

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