先週に引き続き、鳴海屋紙商事㈱ 統括本部長 鳴海 幸一郎氏を講師にお招きし、「仙台七夕のいろは ~より仙台七夕まつりを楽しむために~」と題して、仙台七夕まつりの歴史や意味、七夕飾りの見方のポイントを教えていただきました。
hp1
hp3

鳴海 幸一郎氏

仙台商人の心意気、物に感謝する気持ち、家族を思いやる心など様々に込められた意味を知り、その奥深さに改めて感心された参加者が多かったようです。戦後復興の象徴として受け継がれてきた仙台七夕まつりには、今もって希望の象徴としての華やかさが感じられます。時代と共に飾りの傾向は変わるものの、そこに託される人々の思いは変わらないのかもしれません。まつりの華やかさに重ね合わせるこれまでの歩みとこれからの未来。継承してくださる方々がいるからこそ毎年楽しめる仙台七夕まつりを、しっかりと見物して楽しむことが地元に暮らす私たちのつとめであるように感じました。

恒例の軽食タイムには、弊社飲食事業部「一乃庵.」による点心メニューをご賞味いただきました。

以下はアンケートに寄せられたお客様の声です。

  • 地元に育ち親しみのある七夕を深く知ることができました。トークも楽しく時間が経つのを忘れ、あっと言う間の時間に感じました。
  • 裏方のお仕事も分かり、尚更七夕に愛着を覚えました。今年は是非見に行きます。
  • 七夕飾りとまつり終了時の様子をDVDで拝見し、その苦労の大きさを知り大変勉強になりました。こうした裏方の様子を知って、七夕への商人達の思い入れ、働いている人々への感謝の気持ちが分かると七夕への関心がまた変わります。
  • 鳴海さんのお話にはとても感動しました。七夕前後の活躍も素晴らしく、今年から七夕の見物の仕方が変わります。良いお話でした。ありがとうございました。
  • とても勉強になりました。今まで何となく見ていた七夕でしたが、今年は皆さんのご苦労や心意気に思いを馳せてしっかり見たいと思います。
  • 準備から片付け、リサイクルまでのお話を聞けて、とても有意義でした。

 

ラウンジセミナーは、毎週水曜日を基本に生活に役立つ様々なテーマで開催しています。
ラウンジセミナーの情報はこちら