6月19日(木)10:30~12:00で、Kappo編集長の川元 茂氏を講師にお招きし、「東北ワインの実力&宮城ワインの胎動」と題して、東北ワインの歴史とおすすめのワイナリーやワインの紹介のほか、ワイナリー設立に向けての動きが今年に入ってから加速化している県内の状況について教えていただきました。
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Kappoの特集の中からひとつのテーマを掘り下げて学ぶ「ラウンジKappo」2回目の開催となりました。Kappoに当社の掲載ページがあるご縁で実現した企画です。
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ワイン醸造用のブドウの栽培は2000年以降盛んになり、国産ワインが徐々に注目されるようになってきているそうです。東北には創業100年を超えるワイナリーも存在します。いくつかのワイナリーをご紹介いただきましたが、それぞれのワイナリーの製品へのこだわりを知るにつれ、東北のワインへの関心が高くなったお客様が多かったようです。
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今年に入ってから宮城県内にもワイナリーを作る動きが出てきたことも紹介されました。いわゆる地ワインをいただけるようになる日もそう遠くないかもしれません。地元で育てたブドウで醸造されたワインを地元で楽しむというのは贅沢な感じがいたします。お客様からは「ぜひ宮城のワインを飲んでみたい」という感想を多くいただきました。

恒例の軽食タイムには、弊社飲食事業部「一乃庵.」の和食膳メニューご賞味いただきました。

以下はアンケートに寄せられた参加者の声です。

  • ワインに関する知識を得る機会になりました。今後はただ飲むだけでなく関心を持って口にします。楽しみの幅が広がりとても良い機会になりました。お話も分かりやすく、とても理解しやすかったです。ありがとうございました。
  • 東北のワインは高畠しか知りませんでしたので、東北のワインの種類を色々教えていただき、とても楽しく過ごしました。飲んでみたいと思います。
  • 東北の地にもワインの醸造所があり、結構、伝統と歴史もあることに驚きました。ワインは北緯30~50°が適地ということも初めて知りました。
  • とても楽しく聞くことができました。ワインはお話を聞いてから飲むと味わいが変わるかもしれませんね。宮城のワイナリー頑張ってほしいですね。
  • 東北のワインがこれから楽しみになりました。国産は甘いイメージが強かったため、あまり飲む機会がありませんでしたが、これからトライしてみます。
  • ワインというとフランスとかスペインとかヨーロッパのワインが高級と思っていたが、今日のお話で東北にも優れたワインがあることを知って目が開けた。私は国産党なので、本日教えていただいたワインを探して味わってみたい。
  • 毎週ラジオを拝聴していて川元氏に興味があったので、お話を聞いて益々ワインに興味が湧きました。改めて食とワインを大切にしていこうと思いました。

 

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