おかげさまでチケットは完売いたしました

“ライフスタイル・コンシェルジュ®”オープン1周年記念

「林 真理子 講演会」開催のご案内

プロフィール用写真(小-2)
早いもので、ぶらんど~む一番町に昨年12月にOPENしたライフスタイル・コンシェルジュは一周年を迎えます。それを記念して、作家・林真理子氏の講演会を開催することになりました。
また、当日は林真理子氏が、“あれこれ楽しく、遺言状を書こう。若いからこそ”と帯に寄せた集英社発行「Never Ending Note~未来に残すエンディングノート」の編集を務めた株式会社集英社 女性誌企画編集部 編集長の萱島治子氏もゲストに、林真理子氏、萱島治子氏とともに、ライフスタイル・コンシェルジュ チーフコンシェルジュ 成田実千代の3人でパネルディスカッションも行います。
尚、入場料の一部は、震災孤児を支援するNPO法人JETOみやぎに寄付いたします。
これからのライフステージをより豊かに、より楽しくとお考えの方は是非お運びください。

■林真理子講演会

□会 場
東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)大ホール

□日 時
2013年12月26日(木) 18:00~20:10(開場は17:15)

□入場料
3,000円(お一人様)※座席はご来場順にご案内いたします。

チケットのお買い求めは、
ライフスタイル・コンシェルジュ、清月記各会館、ぶつだんギャラリー清月記各店舗にて販売しております。

また、チケットはインターネットでもご購入いただけます。お買い求めは下記のリンクをクリックしてください
インターネットでのご購入はこちら
※チケットは、株式会社清月記より発送いたします。

□タイムスケジュール
【第1部】18:00~19:00 「林真理子 講演会」
【第2部】19:15~19:55 「パネルディスカッション」
パネラー
・林真理子氏
・萱島治子氏(株式会社集英社 女性誌企画編集部 編集長)
・成田実千代(ライフスタイル・コンシェルジュ チーフコンシェルジュ)
司会
渡辺祥子
【第3部】19:55~20:10 「来場者プレゼント抽選会」

□お問合せ
清月記 林真理子講演会事務局(℡022-782-5750)

※チケットの一部は震災孤児を支援するNPO法人JETOみやぎに寄付いたします。
※未就学児童の入場はご遠慮願います。

■NPO法人JETOみやぎ とは
東日本大震災で両親を失った震災孤児を支援する非営利団体です。株式会社清月記の社員全員が、地域貢献活動の一環として設立しました。すべての震災孤児が満19歳を迎えるまでの長期間、給付金事業による経済支援、心のケアから就学支援まで、ニーズに応じた幅広い支援を行っております。清月記ではこれからも経済産業省から認められた国内最高位の「おもてなし」で、地域の皆さまの「生命(いのち)の物語」をお手伝いさせていただきます。

■林真理子氏 プロフィール
昭和29年(1954)4月1日、山梨県に生まれる。
昭和51年(1976) 日本大学芸術学部文芸学科を卒業。
コピーライターを経て、
昭和57年(1982) エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を出版。
昭和59年(1984) 処女小説『星影のステラ』が直木賞候補に選出されたことを機に、
執筆業に専念。
昭和60年(1985) 『最終便に間に合えば』『京都まで』により第94回直木賞を受賞。
平成7年(1995) 『白蓮れんれん』により第8回柴田錬三郎賞を受賞。
平成10年(1998) 『みんなの秘密』により第32回吉川英治文学賞を受賞。
平成12年(2000) 直木賞選考委員に就任。他、数々の文学賞の選考委員を務める。
平成23年(2011) レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受章。

■著書
『ミカドの淑女』『素晴らしき家族旅行』『女文士』『幸福御礼』『不機嫌な果実』
『着物をめぐる物語』『死ぬほど好き』『ミスキャスト』『初夜』『花』
『20代に読みたい名作』『聖家族のランチ』『年下の女友だち』『ミルキー』『野ばら』『anego』『アッコちゃんの時代』『ウーマンズ・アイランド』『秋の森の奇跡』
『グラビアの夜』『生き方名言新書1林真理子』『RURIKO』『もっと塩味を!』『私のこと、好きだった?』『下流の宴』『本朝金瓶梅』『秘密のスイーツ』
『桃栗三年美女三十年』『中年心得帳』『アスクレピオスの愛人』『六条御息所源氏がたり』『来世は女優』
『野心のすすめ』『美女と呼ばないで』『美女入門金言集』『正妻』等。