9月11日(水)10:30~12:00でフードスタイリスト 佐藤 眞美氏を講師にお迎えし、「敬老の日のテーブルコーディネート」と題して、家庭の食卓を楽しく演出する方法を教えていただきました。

 

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豪華なテーブルとカジュアルなテーブルのセットをご用意いただき、参加者でテーブルを囲みながら講座が進められました。頑張り過ぎない献立で主催者も楽しむために、飾り付けを身の回りにあるもので行う工夫には、「これならできそう」「早速試してみたい」という声が上がりました。

敬老の日のテーブルということで、ご高齢の方にも使いやすいユニバーサルデザインのマグカップやサラダのトマトは湯むきすると食べやすくなる等のコツも紹介されました。食器の高さを均一にせずに、ばらつきを持たせると、コーディネートに動きが出るだけでなく取りやすいことなど、見た目の美しさだけでなく、誰にでも使いやすい「思いやり」の視点もテーブルコーディネートには必要であることを教えていただきました。

 

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講師より「敬老の日にはご家族で食卓を囲んで、親から子へと継承される“家の味”を共有してほしい」とお話があると、参加者からもおむすび、からあげ、卵焼きの味付け等、各ご家庭の様々なエピソードが飛び出し、終始アットホームな雰囲気の講座となりました。

家庭の味を盛り込んだ特別メニューを、弊社飲食事業部「一乃庵.」がご用意いたしました。手毬寿司、巻き寿司、卵料理、からあげ、サラダ等々をご賞味いただきました。

 

以下はアンケートに寄せられたお客様の声です。

  • いつも料理を作るのに手一杯でなかなかテーブルコーディネートにまで気が回らなかった。次からはテーマを決めて、コーディネートにも気配りするようにしたい。器も盛り付けてから、次の料理に使えば良かったと思っていたりしたので。
  • 器の使い方、盛り付け、色使い等とても勉強になりました。早速利用したいと思います。大事にしまっておいた高価な器を使って家族を楽しませたいです。
  • テーブルコーディネート、色の取り合わせ、器も気取らず、自分で使用しているものを上手に組み合わせてと、とても良い講座でした。
  • 普段、お重を使っていませんでしたが、先生のお話を伺って、家族の記念日などに活かしてみようと思いました。盛り付け、色の組み合わせなど、沢山アイディアを頂き、どれも試してみたくなりました。とても楽しかったです。

 

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