4月3日(水)10:30~12:00で、懐かしい仙台の町並みや素朴なくらし、今では見ることのできない懐かしい風景を、貴重な資料をもとにNPO法人20世紀アーカイブ仙台の理事長 坂本 英紀様と理事伊藤 豊生様にお話しいただきました。こうした懐かしい資料とともに蘇る想い出は、「回想効果」としての注目を集めています。

 

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最初に、かつて家庭で使われていた「炭を入れて使うアイロン」やお店で使用された「五つ玉の算盤」など懐かしい道具が披露されると、参加者からは思わず「なつかしい!」という歓声が上がりました。

 

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DVDに編集された写真では、昭和30年代の「仙台駅」や「東一番町」「七夕祭り」などの様子が紹介され、当時を知る参加者は「あそこはこうだった」「ここはこうだった」と解説を加えてくださいました。身を乗り出しながら写真に見入っていらっしゃる方もいらっしゃいました。

続いて上映された8ミリ映像では、映し出される映像から次々と思い出される当時のことを嬉しそうに語る姿が会場のあちらこちらで見られ、その後の軽食タイムでも一乃庵.の軽食を囲みながら楽しい会話はなかなか尽きませんでした。思いがけず思い出した思い出との出合いを楽しんでいらっしゃるようでした。お帰りの際に「良かった」「楽しかった」という声を多くのお客様よりいただいております。

 

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以下はアンケートに寄せられたお客様の声です。

  • とてもなつかしく、自分の人生と重ね合わせて、充実した時間を過ごせました。貴重な資料です。大切に、そして充実させてください。
  • とても懐かしかったです。有難うございました。これまでの集めたフィルムを大切にしたいものです。後世につなげたいですね!!
  • 本で見られない貴重な映像を見られて(私が生まれる前なので)新鮮でした。
  • 映像も参加者のお話も大変懐かしく、改めて自分の人生を振り返れたような・・・古き良き時代を過ごしたものだと思います。
  • 一気に昭和30年・40年に戻ることが出来、嬉しかったです。子ども時代の懐かしい風景はいつまでも心の中に大切に持っていたいと思いました。

 

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